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FT-2000DとFT-DX5000の同居(その2)

 FT-DX5000は、基本的にシャック運用(リモート運用はしない・・・今はできない)専用とする方針ですので、リモート運用関連の設備にはそれ程影響はないのですが、それでも色々と再整備が必要となりました。

①FT-DX5000のリモート運用断念
 当初は、FT-2000Dをリモート運用のメインリグとし、FT-DX5000もリモート運用ができないかとチャレンジしたのですが、以下の事由で断念しました。
 a)パソコンによるリグ操作ソフトがFT-DX5000にはまだ未提供
  WDXCによると、提供予定はあるが、時期未定とのこと
 b)汎用ソフト(HamRadioDelux)は、電源ONができない
  制限はでるものの汎用ソフトでの運用できないかを確認しましたが、電源ONができない。
 c)FTC経由でのHamLog連携がうまくゆかず
  バンドデータをデコードして自動的に使用するアンテナを切り換える仕掛けとしてFTCを
  利用しているが、これもリグ制御ソフトがHamRadioDeluxでは動作しないことが判明

②アンテナの共有化
 今までのリモート運用環境でも、TS-2000SXにHFアンテナを切り換えて接続できるようにしていましたので、TS-2000SXでのHF運用はやめ、FT-DX5000に切替られるように行いました。

③FTCの共有化
 FTCによる、自動アンテナ切替を体験してしまうと、手動での切替は面倒でかつ間違えて違うアンテナに接続してしまう等のトラブルもあり、継続して利用したかったが、FTCをリグ毎に増設すれば問題ないのですが、これ以上の投資は無理なため、Comポートを切り換えるBoxを有り合わせの部品で作成してお茶濁しをしましたが、問題なく動作してますので良しとします。

201005_ftdx5k_0313

等々の状況から、当面FT-DX5000+VL-1000は、シャック運用の専用機とし、FT-2000Dはリモート運用専用及び、サブリグとして行こうと思います。

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