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FT-DX5000退院

 メーカ入院となっていた、FT-DX5000は早期退院してきました。通常WDXCに入院すると3週間程度掛かるのが今までの状況でしたが、今回は配送期間を差し引くと、2日の入院で退院となりました。まだ、新機種だからでしょうか?担当の方からの連絡時にも、特段のコメントはありませんでしたが、ユーザとしては有り難い例外です。

 さて、トラブルの原因は、やはり局発PLL回路で、その回路に電源供給するTr不良とのことでした。なぜこのような箇所が不良となったのかは、不明とのことです。
合わせて、最新版のファームウェアへのV/Lアップもしたとのことで、新しい取説がくっついてきました。ざっとみた限りは、μチューン回路の接続説明ページが最後のページに追加されているだけで、ページの追加はないようで、ペラペラと比較しただけでは、何が変更されたのかは不明です。おそらく、設定の追加というより、デフォルト値の変更があったのではないかと思います。DSP等の改善については、奥深く見てみないとわかりませんが・・・・

 返却されたFT-DX5000は、早々にシャックに戻しましたが、修理に出した時より軽く感じます。(実際軽くなった訳でなく、気持ちの問題ですが)
さっそく、背面のケーブル接続を行います。知らず知らずって訳ではありませんが、接続するケーブルの本数が多く難儀します。予測していた事ですので、ケーブル類にはタグ付けをしてありましたので、早々に完了できましたが、無線機の背面を見る度に何とか整理をして置かねばと反省です。良くソフトウェア業界で言われているという「スパゲッッティ状態(プログラムに追加・修正を加え、ゴチャゴチャとなった状況)」の様相です。
 修理依頼前に控えてあった、設定値を基に戻し、復活を確認です。何となく接続ミスがないか心配でしたので、合わせてテストQSOをしてみましたが、OKのようです。
 ちょうど、T88からのペディション局が出ていましたので、コールしてみましたが、問題なしのようで、とりあえず現状復帰のようです。

Ftdx5000_back
          写真(ゴチャゴチャ状態のFT-DX5000背面)

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