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ARVP-10とMicroSoft Update

 現在、リモート運用の音声交換(VoIp)は、当初Skypeを使用してましたが、PCの負荷や使い勝手の良さから、KENWOODのVoIpソフトである、「ARVP-10H/R」を使用しておりましたが、最近使用途中でエラーで落ちてしまう事象が発生してしまいます。
この現象には、どうもMicrosoftWindows-Updateが影響しているように感じます。KENWOODのサイトを見ても特に言及されてはいないのですが、下記の経緯により影響しているのではないかと想定をしています。(日時は記録がないためおおよそです)

①9月上旬にリリースされた、Windows-Updateを適用後に当該エラーが発生
 特に環境を変えたこともないため何となくWindows-Updateが影響があるのではないかと考えましたが、ネットで調査しても確証は得られませんでした。

②その後2~3週間後にWindows-Updateを適用後にARPV-10を起動させてみたところ正常に動作

③更に、10月上旬にリリースのWindows-Updateを適用したところ、またまた同じ現象となってしまう。

 具体的に、Windows-Updateの何が影響をしているまでは、調査できていませんが、想定するところ、Windows-Update直後から当該ソフトへの影響が出た事は間違いないと思われます。

 さて、これをどう対応するかですが、ARVP-10がフリーソフトである事と、本来このソフトは、TS-480用に提供されているものを他社機で使用していることもあり、KENWOODに問い合わせするのも気が引けます。当面は、Skypeを使用すれば代替え運用は可能ですので、こちらを利用すれば実質的な運用は可能ですので、様子見をして行こうと思います。

 同じような問題にぶつかっている方がいれば、コメントを頂ければ幸いです。

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