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2010年10月

ARVP-10とMicroSoft Update

 現在、リモート運用の音声交換(VoIp)は、当初Skypeを使用してましたが、PCの負荷や使い勝手の良さから、KENWOODのVoIpソフトである、「ARVP-10H/R」を使用しておりましたが、最近使用途中でエラーで落ちてしまう事象が発生してしまいます。
この現象には、どうもMicrosoftWindows-Updateが影響しているように感じます。KENWOODのサイトを見ても特に言及されてはいないのですが、下記の経緯により影響しているのではないかと想定をしています。(日時は記録がないためおおよそです)

①9月上旬にリリースされた、Windows-Updateを適用後に当該エラーが発生
 特に環境を変えたこともないため何となくWindows-Updateが影響があるのではないかと考えましたが、ネットで調査しても確証は得られませんでした。

②その後2~3週間後にWindows-Updateを適用後にARPV-10を起動させてみたところ正常に動作

③更に、10月上旬にリリースのWindows-Updateを適用したところ、またまた同じ現象となってしまう。

 具体的に、Windows-Updateの何が影響をしているまでは、調査できていませんが、想定するところ、Windows-Update直後から当該ソフトへの影響が出た事は間違いないと思われます。

 さて、これをどう対応するかですが、ARVP-10がフリーソフトである事と、本来このソフトは、TS-480用に提供されているものを他社機で使用していることもあり、KENWOODに問い合わせするのも気が引けます。当面は、Skypeを使用すれば代替え運用は可能ですので、こちらを利用すれば実質的な運用は可能ですので、様子見をして行こうと思います。

 同じような問題にぶつかっている方がいれば、コメントを頂ければ幸いです。

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17mHB9CV 4エレの導入!

 以前より欲しかった、17m用のHB9CVを入手しました。先日出品したオークションの落札額を元手に・・・・
夏後半から秋口に掛けて、17mのコンディションが上昇機運で、現在のロータリーダイポールでもNA/SA/EUと結構相手にして貰えましたので、これはアンテナをグレードアップしなくては・・・・と思って買ったのですが、現在は静かになってしまいました。

Hb9cv_0042
 3週間位前に届いてはいたのですが、休日が多忙で中々開封できず、ようやく今日現物の確認をしてみました。現在上がっているアンテナ類は、なぜかC/D社の物が大部分を占めており、ミニマルチの今回初めて使うことになります。(17mフルサイズHB9CV(HB174DXC))

 まだ架設した訳ではありませんが、開封してチェックしてみた限りでは、部材は結構良いものを使っていますし、加工も丁寧です。注文時、マストの太さと接続同軸の種類を問われましたが、これは、マストクランプの種類を取付のマストに合わせて入れてくれるのと、同軸種類に合わせてスリーブコアを同梱してくれており、ちょっと感激!?しました。(でもコア2個・・・5個くらい入れたいところですが・・・・)

 本日の作業は、エレメントの組み立てだけで終わってしまいました。エレメントも1本で6~8本の異径パイプで構成されており、導電性グリスを塗り、タッピングビスで接続し、接合箇所とビス部をテーピングするだけでも結構大変でした。ブームは5.7mと短めですが、エレメントは10m弱ありますので、ブームへの取付は屋外作業にならざるを得ません。
来週でも最終組み立てと、ウェザーガード塗りと給電部のコーキングを行い、屋外作業がしたくなくなる季節になる前に、架設まで行きたいところです。

 714XXとCD78の間に乗せる予定ですが、作業時やたらとでかく・重たい714XXを垂直に出来るかがポイントになりそうです。

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SASE Tool

あまりSASEでのQSL交換はしませんが、ニューカントリーとかですと、SASEでもQSL発行をしてみようかとなります。
今までは、そう数も多くなかったので、宛て先は手書きで書いていましたが、面倒に感じてきましたので、HamLogからCSVに吐き出し、ACCESS-VBAでAIR-Mail封筒に直接印刷するツールを作って見ました。

HamLog上では、Remarks1/2のどこかに、「#SASE」文字を入れておき、HisName欄に相手名、QTH欄に国名、Remsrks1に住所をQRZ.COMやBuckで調べたアドレス情報を貼り付けておけば、自動的に「#SASE」だけを選択して印刷するようにしてみました。
HamLogも「DXLabTurb」を経由して「DXView]や「Pathfinder」を利用すると、ログと一緒に相手情報がすぐ検索できますので、便利になったものです。

Hcpy01_2
※HamLogの「検索タブ」→「複合条件検索と印刷」でExportしたCSVを読込、「#SASE」が入力があるもののみを印刷対象として表示。
   更に、「Sel」で絞り込みすることも可能にしました。

Hcpy02

サンプル的には、こんな感じで、宛て先と差出人を印刷します。当然返信用の宛て名も印刷しますので、QSLカードとIRCを入れて発送できます。ちょっとは、誤り防止と効率化が計れたかも・・・・
まあ、その前にアクティビティを上げないと! 17mが賑わってます。早くビームを上げたい!!

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