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タワーコントロールボックスの取り替え

 先日タワーコントロールボックスにケーブルがからまっていたのを気づかずに、クランクアップしてしまい、割れてしまったコントロールボックスと、ケーブルガイドアームの保守部品が届き、陽気も10月の様な暖かさでしたので、交換をしました。

■タワーコントロールボックス
 まず、壊れたボックスを取り外しする必要があります。5本ケーブルが入っており、20+αのケーブル接続端子から、戻す時様のタグ付けをして取り外し、ボックス毎回収します。
シャック内で、タワー取付用の穴明けと、パイロットランプ2ヶの穴あけを行い、部品の乗っている板はそのまま新品ボックスのものと入れ替えでOKです。
ワターに取付、タグ通りにケーブルを接続し動作確認できれば終了で、さほど時間も掛からずに終わりました。

■ケーブルガイドアームの取り替え
 ぐんにゃりとお辞儀をしてしまった、アームを取り替えは、取付Uボルトは再利用可能でしたので利用しましたが、テンションに耐えられる様アームから出ていたヒモは切断されていましたので、交換とテーピングで養生し、以前と同様程度のRを付けてケーブルを垂らすようにセッティングしました。FTIの工事は中々綺麗かつ強度も意識してやっていますので、ケーブルをガイドする切れの残ったヒモを取り外すのが結構大変でした。
 最近、アンテナ関係工事が多いせいか、タワーに登るのもしんどくなくなり、タワーの上で1~2時間作業も足裏に痛みがくることもなく、平気になった感じがしますが、相変わらず翌日は、筋肉痛に悩まされます。

■ついでに
 ついでに、第一ターワに設置してある、監視カメラドームの清掃と、取付用の木板のペンキが剥げていたので、再塗装を実施ました。風雨にさらされる場所ですから、約1年でペンキもはがれてきます。(設置時は、スプレーペンキでしたので尚更弱い)

Repair_005_2_2 Repair_010_2

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