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久々の新作 ・・・ Audio-Selectorの制作

落雷事故により、パソコンに接続されていた機器(シリアルポート、USBポートのほとんど)が、逝ってしまったこともあり、今まで個別に接続していた音声の入出力と、RTTY/CW等のインターターフェースを共有化し、それぞれのリグで切り換えて使用できるようにしました。

コストパフォーマンスにも有益ですし、今まではリモート運用はFT-2000とTS-2000、シャック運用は、FT-DX5000で行うような限定ができていましたが、シャックで使用している、HeiLのマイクやBEHRINGERのマイクを全てのリグで使用でき、パソコンとの入出力を行う、リモート運用でのMIC/SP信号を全てのリグに切り換えられる様、汎用性を持たせた形式にしました。

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     Audio-Selector機能イメージ

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相変わらず進歩なく、パソコンよりRS-232Cシリアルポート制御でリレーを動作させて切り換える仕掛けです。ちょっと大げさに大きい4回路リレーを10個使用して、将来を見越して?5台までのリグに切替られる様にしています。まあ、リレーは1ケ100円の見切り品?でしたので、費用的には掛かってません。
しかしながら、最近2ピッチの汎用プリント板に部品を差して、ハンダ付けをするのは結構しんどい作業になってきてます。困ったものですが、まだ裸眼で頑張っています。後日、最強の武器をご紹介しましょう。

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作成したAudio-Selectorの下は、2chのマイクアンプとイコライザー(BEHRINGER製)で、結構いい音に仕上げてくれてますが、折角の音も、このように、色々と引き回してしまっては、台無しかもしれません。この辺の比較やチューニングはボチボチやって行きたいと思います。

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