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油断大敵!忘れたころにやってくる天災!!(落雷対策考察)

 落雷被害にあってから、1ケ月以上が経過し、修理完了になった機器や、修理不能品は代替え品を再購入したりと、シャック内が一部復旧状況となりつつあります。

今回の落雷被害を振り返り、今後の対策を素人なりに考えてみました。

◆被害を受けた機器とその特徴

①パソコンに接続されていた機器全般

 リモート運用をするために、色々な機器がパソコンと接続(RS-232CSシリアルポートト接続やそのUSB接続)されていますが、改めて被害を受けた機器は、一様にパソコンと何らかの接続がされていたものに集中していようです。
 これらを裏付けるものとして、
 a)TS-2000SXは、COMポートのみが破損し、他影響なし。
 b)予備としていたPCもLANボード゙のみ破損。
 c)シリアルUSB接続の機器やアダプタが一様に破損。
  なんと、キーボードやマウスの無線USBレシーバ゙も破損。
 d)タワー昇降コントローラやローテータコントローラ等の破損は、PCからの
  影響かは判断できない面もあるが、リモート運用のために、PC接続され
  ており、同様に内部電子部品が破裂等している。
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   【タワーコントローラ制御ICへの目視できる被害】

②アースを取ってある機器の被害が甚大

 メインリグであるFT-DX5000のメインボード破損や、リニアVL-1000に至っては、修理不能宣告をされた。これらの機器は、一様にアース接続をしていたものでした。

③アンテナ関連

 第二タワーのトップに上げていた80mロータリーダイポールに直撃被害的な破損(ローディングコイル破裂や、BS81C制御ボックス内のリレー爆破、プリント盤溶解等)であり、直撃を受けてしまっては、防ぎようのない状況であったと思われる。合わせて、同タワーアンテナを切り換えている、直下型アンテナ切替器のリレー等にも被害が発生しています。
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    【CD78の延長コイル部・・カバー破裂とホルマル線の破断】

◆被害からの考察

 被害状況をまとめて行くと、断然大きなウェートをしめるのが、「パソコンとの接続機器」と「アースと取っている機器」という結果となっています。

①パソコン系

 光回線の光モデム~ルータ~HUB~PCとLANを経路としたルートで破壊が連携されているように見受けられます。ネットワークは光回線でも、光モデムにはアースされたシールドも接続されているとのことで、誘導雷であっても被害に合うとのこと。(NTT修理担当者)
そのパソコンを中継媒体として、パソコンから接続されている機器に雷被害が拡大したものと推測されます。

②アース系

 2階のシャックであり、高周波的なアースは期待できないとしながらも、保安用としてコモンモード対策した上でアース接続をしていたことが、逆に誘導雷を引き寄せる仇となってしまったようです。

◆落雷被害対策(構築中)

 直撃被害を受けてしまえば、防ぎようないこととあきらめ、それを補完する動産保険でも重厚に掛ける対策しか、アマチュアレベルでは対策はないでしょう。
 しかし、誘導雷であれば、準備と運用のリスクマネージメントを行えば、救えるものと思われます。

①電源回り

 基本的には、雷シーズンにはコンセントより電源を抜いておくことが最善策であるとは思いますが、そういったシーズン以外の突発的な落雷に対して
 a)シャック内の分電盤にサンダーブロッカーなるサージ対策の機器を設備
 b)コンセントからの延長にはサージ対策されたテーブルタップ利用

②LAN回り

 インターネットは、電話同様にいつでも使用できる環境にしておきたいものです。特にリモート運用をしている関係から、監視カメラ映像を見たり、設備を制御するのも全てインターネットとLANを使用していることから、これを停止するのには覚悟が必要です。
そこで、シャック内に引き込むLANは、シャック内で無線LAN(ブリッジ接続)で電気的な接続をなくし、回線からの影響を分離することとしました。こうすることで、無線LANで接続された機器には影響が及ばなくなります。(無線LANの距離は10㎝ともったいない話ではありますが・・・・)回線側に位置する機器への影響はあきらめるしかないでしょう。

③アース回り

 今後、アースを無線機器には接続しない方針とします。誘導雷の場合、アース側より登ってくる場合もあり、電気を確実にこのルートで逃がす(流す)ような設計をすることは、アマチュアレベルでは困難と判断しました。(全ての接地を同位にすることが困難)
インターフェアについては、コモンモード対策で基本的にはリグ内に押さえ込んでしまう方向で進めようと思います。

④アンテナ回り

 雷発生時は、クランクダウンさせ直撃対象とならないようにおとなしくしていることは前提ですが、基本的に雷シーズンのシャック不在時は、リグへの同軸ケーブルを外しておくことが必要になると思います。本来であれば、アンテナ分電盤を設置し、大型のガス入り真空リレーとかで、一括で切り離せるような仕掛けが欲しいところですが、コスト面から見て無理ですから、当面はコネクタでの抜き差しとします。

群馬の友人も雷のメインストリートに位置しますので、色々と対策を検討しているようですので、実績状況を見て組み入れて行きたいと思います。

当地に於ける、今年の雷シーズは過ぎ去りましたが、来年のシーズンを目標に徐々に準備を進めて行こうと思います。みなさんも侮ることなかれ!ご注意ください。

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油断大敵!忘れたころにやってくる天災!!(直撃落雷の巻き)

 私の厄年は、過ぎたはずなのに、今年は自然災害に見舞われる年になってしまいました。

3月には、大震災に遭遇し、無線関係はほぼ影響なかったものの、自宅周辺は液状化でデコボコ、計画停電に、3週間の断水、1ケ月以上の下水の使用制限と踏んだりけったりだったのですが、8月末にも次なる災害に遭遇してしまいました。

 8月24日(水)のちょうど正午ころだそうです。シャックのある実家より、携帯に「無線のアンテナに雷が落ちたみたいだよ」との連絡が・・・・
落雷にあったと電話で言われても、遠方にいる訳で、とりあえず何もできる訳でもなく、被害が最小限であることを祈るばかりでした。

 帰宅後、リモート接続で監視カメラでの目視確認と、正常に操作できるかを確認しようとしましたが、VPN接続自体が失敗!となり接続できません。1ケ月前に、ADSLからFLET’S光に変更したばかりなのですが・・・・ 光モデムに接続されている電話機(Fax)にダイヤルしてみましたが、これも故障している案内メッセージが流れ接続できない状況でしたので、一切、状況確認はできませんでした。

 週末の夜、嫌な予感を抱きつつシャックに向かい、まず駐車場側のタワーでクランクアップ・ダウン操作をしてみましたが、2基とも全く反応せず。シャックに行くと、分電盤ブレーカーが落ちていたので、上げてみると「バッチ~ン」と焦げ臭い臭いがして、またブレーカーが落ちてしまう。これは只事ではないと、全てのコンセントを一旦抜き、ブレーカーを戻した後に、ひとつずつ入れて行くと、自作の電源遠隔制御系の装置がショートしているようで、それ以外を入れて行くと、悪夢ではないかと思われる状況になっていました。

 やっと、パソコンを入替でき、ブログ掲載ができる状況に・・・

◆無線関係被害状況
 ①FT-DX5000 電源は入るがVFOが動作せず。(
後日、WDXC修理可能回答)
 ②FT-2000D   電源は入るがAF出力でず。(
後日、WDXC修理可能回答)
 ③VL-1000      電源入らず。(
後日、WDXC修理不能回答)
           ジャンクでオークション行きが現実に!
 ④その他(シャック内の機器でやられたもの)
  a)パソコン×2台(救いは、HDが再利用できたこと)、全損扱いで廃棄
  b)自作リモート制御機器×4台、部品再調達し修理
  c)ネットワーク機器(モニコン、HUB、ルータ等LAN上のもの全て)、全損扱いで廃棄
  e)ローテータコントローラ(モータ部か判別できず状態)×2、修理予定
  f)タワー操作コントローラ(内部IC割れ)×2、修理予定
  g)FTC(PICマイコン機能せず)、修理予定

 ⑤タワー    2基とも、制御盤の基盤内部品が吹き飛んだ状態のものある。
           修理予定
 ⑥ローテータ  2基とも回転せず。全損扱いで保守部品で保管
 ⑦アンテナ
  a)CD78     これに直撃のようで、コイル部分が爆発し吹き飛んだ状態
            保守部品調達し、修理予定
  b)714XX   無事
  c)HB174DXC 無事(18MHz4エレHB9CV)
  d)218H     無事(落雷以前より調子わるし)
  e)GP他     無事?
 ⑧その他アンテナ系
  a)CSX-4   動作せず(直下型アンテナ切替器)、修理予定
  b)監視カメラ  タワートップ、ベランダ設置のWebカメラとも動作不良で
            あったが、リセットして復旧

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  CD78コイルが吹き飛び髭状に!

0922
     炭化してしまった、パソコン電源内部

0952
   自作リモート制御装置に組み込んだRBIO-2U(三端子レギューレータ焼損傷) 

◆家屋内被害
 ①エアコン    200V系の室外機基盤が焼損傷し動作せず、修理
 ②電子レンジ   動作せず、修理
 ③パソコン    電源入らず、全損扱いで廃棄
 ④テレビ      デジタルTVは全て無事、アナログTV×2台損傷、全損扱いで廃棄
 ⑤光モデム     レンタル品のため、即日交換

◆教訓
 ①油断
  今年は、雷がやけに少なく、例年は東電雷情報を確認しているのですが、
  今年は怠り、かつ通常状態(アンテナをリグ接続、コンセント接続状態)
  にしてしまい、かつ、タワーが中間位置で状態で全くもっての油断!
 ②アース
  被害を受けた機器を眺めてみると、テレビ以外全てアースを取っている
  ものでした。2階シャックなんで高周波的なアースは期待できないのは
  判っていましたが、保安用ということでコモン対策をしてアースを取って
  いたのが仇になってしまいました。
  今後、アースのあり方再検討です。

◆対応
 家屋内のものは、火災保険でなんとかできそうですが、修理不能品は購入価格 に、減価償却分を差し引いた残存価格を保険会社が出してくるそうなんで、免責分がどの程度になるかビクビクです。
タワーやアンテナは、粘ってみたのですが家屋に掛けられている保険であり、ケーブルで接続されていても対象とはできない・・・と譲ってくれませでした。

◆今後
 なんとか復活させたいですが、被害範囲が広範囲ですので、しばらくは、QRTとなりそうです。生き残りのTS-2000や復活した101ラインで細々QRVもできますが、タワー・アンテナの大物修理に時間が掛かりそうです。
来年のコンテスト-ズンを目標に復旧をしようと思います。
 タワーとアンテナに掛ける保険を提案させようと思ってます。(以前はJARLの保険にも動産保険が付加されていたので、災害も保険対象となっていたようですが、現在のは対人・対物だけの限定のようでNG)


 今年は、地震・雷と来てしまい、火事だけは避けたいものです。ご覧頂いたみなさまも油断大敵!忘れたころにやってくる災いです・・・・・

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めずらしいQSLカード

あまり、SASEでQSLカードを集めるといったことはしないのですが、ペディション局やイベント局だとついつい欲しくなってしまい、IRCを同封して発行してしまいます。

そんな中、めずらしいエンティティというよりは、めずらしいカードを貰えたので紹介します。

◆4A4A(RevillagigedoIsland・・フロリダの沖にある島)
   なんと、冊子になっているQSLが届きました。見開きで8ページもあります。気合が入っています。

Qsl_1a
Qsl_2a
Qsl_3a
Qsl_4a

◆MR0OXO(U.K. ロイヤルウェディング記念)
 通常は、Mn・・・・なのでしょうが、この期間中は、MRn・・・やGRn・・・といったように、RoyalWeddingを記念して、「R」を追加する粋な計らいのようです。
キャサリン王妃可愛い(失礼!)ですね。
Qsl_5a
Qsl_6a

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PowerMaster

久しぶりに、「ぽちっ」とやってしまいました。

以前より、リモート環境で使用できるパワー計&SWR計が欲しかったのですが、海外製品しか見当たらず、結構高額なのでためらっていましたが、久しぶりにオークションサーフィンをしていたら、出品されていましたので、落札をしてしまいました。

ARRAY SOLUTIONS社の「Power Master」なるものです。要は、パワー計とSWR計なのですが、RS-232C経由でパソコン画面表示できる機能が標準装備されています。
気に入っているのは、センサー部分と表示部が分離されているところ・・・これは以外と重要で、一体型の場合、太いケーブルを使用していると設置場所が結構制約されてしまいます。

R0011478
                     【表示部】

R0011480
                     【センサー部】

Hcpy03
                     【PC画面表示】

興味のある方は

 → http://www.arraysolutions.com/Products/powermaster.htm#top of page

使用感は、普通のデジタルパワー計なんですがね・・・・・・
ソフト制御ができるので、パワーアラーム(設定値以上のパワー)、SWRアラーム(設定値以上のSWR値)、スケール設定等色々できますが、でも所詮はパワー計です。
リモート運用時に、監視カメラでリグや一般のパワー計を映像で監視せずとも、運用画面で監視できるようになったのは良いのですが、梅雨時のストレス解消までには、至らなかったですかね。

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自宅付近の被災状況

 私の自宅は、千葉浦安です。東北地方で被災され、お亡くなりになられた方や、避難所で生活されている方とはくらべものにはなりませんが、テレビ等では余り報道されいないものの結構被災をしています。
 お掛けさまで停電はありませんが、断水しており、陸上自衛隊の給水車から給水を受けています。飲み水は何とかなるのですが、トイレが辛いです。田舎なら外に行けばどこでもトイレなのですが、こちらではそういう訳にも行きません。

 当地は、埋め立て地ですので、当初から地震があった場合に、液状化になることは、予め予測されていましたので、頭の中ではわかっていたものの、実態を見るとこんなものなのかと現実を味わいました。

 写真は、携帯のカメラで撮影したものですので、解像度はあまり良くないものや、他の方が撮影したものを頂いたものもあります。

 シャックのある、自宅(茨城県南部)は揺れは相当あったそうですが、さほどの影響はなかったようです。シャック内のリグ、アンテナも無事のようです。近隣の古い住宅の屋根が落ちたり、道路の部分的な損傷があった程度です。停電・断水も解除されたようですので、今のところは安心していますが、余震?が継続していますので予断はできないかもしれません。

 福島原発心配です。今後日本で原発を新設することはできそうもないでしょうから、エコエネルギーシフトを早急に進めなければならないでしょう。太陽光発電・風力発電・波力発電・・・・人や、車が走る振動から発電する仕組みとか色々あるのかも知れませんが、便利になりすぎた事への警鐘かもしれません。

①我が家の自宅 ; 12Fに居住していますので、長周期地震の影響と、地震対策をしていなかったことも災い、家具が倒壊し、グチャグチャに!食器の大半が破損しました。
写真は、書斎のスチール製本棚がぐんにゃりと倒壊してしまいました。
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②自宅近くのお菓子屋さんのエントランス ; 建物は堅固でも建物周辺が破壊
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③新浦安駅近くの交差点歩道付近
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⑤新浦安駅のロータリーから駅への階段
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⑥新浦安駅身障者用のエレベータ
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⑦近所の電柱倒壊、この近くの戸建ては相当に建屋が傾いている
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⑧下水マンホールが飛び出した!(廻りが地盤沈下)
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⑨2年前に新築した戸建ても微妙に傾き!
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⑩コンビニが液状化で埋まってしまっている。
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⑬新浦安駅周辺地震発生直後 水が吹き出しタクシーも埋まってしまった。
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⑭その他
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SASE Tool

あまりSASEでのQSL交換はしませんが、ニューカントリーとかですと、SASEでもQSL発行をしてみようかとなります。
今までは、そう数も多くなかったので、宛て先は手書きで書いていましたが、面倒に感じてきましたので、HamLogからCSVに吐き出し、ACCESS-VBAでAIR-Mail封筒に直接印刷するツールを作って見ました。

HamLog上では、Remarks1/2のどこかに、「#SASE」文字を入れておき、HisName欄に相手名、QTH欄に国名、Remsrks1に住所をQRZ.COMやBuckで調べたアドレス情報を貼り付けておけば、自動的に「#SASE」だけを選択して印刷するようにしてみました。
HamLogも「DXLabTurb」を経由して「DXView]や「Pathfinder」を利用すると、ログと一緒に相手情報がすぐ検索できますので、便利になったものです。

Hcpy01_2
※HamLogの「検索タブ」→「複合条件検索と印刷」でExportしたCSVを読込、「#SASE」が入力があるもののみを印刷対象として表示。
   更に、「Sel」で絞り込みすることも可能にしました。

Hcpy02

サンプル的には、こんな感じで、宛て先と差出人を印刷します。当然返信用の宛て名も印刷しますので、QSLカードとIRCを入れて発送できます。ちょっとは、誤り防止と効率化が計れたかも・・・・
まあ、その前にアクティビティを上げないと! 17mが賑わってます。早くビームを上げたい!!

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オークションへの出品!

 日頃はオークション画面を見ては、ついつい「ポチ」とやりたい気持ちを抑え、「お気に入り」登録しては、つり上がって行く価格を見ては、あきらめていた昨今でした。
前々から、少しは身辺整理をして、倉庫にほってあるジャンク品やらを整理して、以前から狙っている、18MHzモノバンド八木をゲットしたいと思っていましたので、一念発起して、整理をはじめました。

 整理をはじめてみると、結構色々出てくるものです。ただ、いつか使うのではないかと思って保管してあったものですが、考えてみれば5年も使わなかったら、使い道はないわけで、小型ローテータ・アンテナチューナー・ルーフタワー・Webカメラ・TNC等々、計12品の出品を決定し、さっそくオークション登録と、配送用に梱包をしたのですが、一気に12品ものものを落札日を同じ日時にしたのは失敗でした。(当初は1回で配送ができるから楽と思っていたのですが)
 取引連絡や入金確認等も全てが、ほとんど同時に流れ、出品品と落札者の紐付けには相当気を使うはめになってしまいました。誤って、他の方に送ってしまっては、笑い話にもなりませんから・・・・・
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 ようやく、本日配送までを完了し、やっと一息したところです。落札して頂いた価格は、自分ではもっと高く落札して欲しかったものもあれば、これがこんなに高くなるの?と思うものもあり、商売と同じで「自分の思い」と「お客様の思い」は違うものということなんでしょう。
オークションの利用頻度はさほど高くはありませんが、拝見している限りでみると、やはり出品商品を「ちゃんと撮影している」「商品説明をきちんとおこなっている」「不具合点も公表している」等、買手の立場にたったページを作っていると、入札件数も多く、落札額も高くなる傾向がありそうです。金額の大小はあれど、見えない相手と取引する訳ですから、当然相手が、信頼できるかどうかを画面から見ることになるわけですから、当然と言えば当然です。

 ということで、18MHzの4エレHB9CVをゲットする元手+αとなったので、10月中にでもタワーに乗せようかと思います。でもちょっくらシーズンオフになってしまいますが、来シーズンに期待して・・・・・ +α分は当面のへそくりに・・・・

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FT-DX5000+VL-1000での1KW免許変更申請(裏技?~)

1KW免許は、FT-2000D+VL-1000の構成で落成検査を受け許可を取りましたが、主力機をFT-DX5000にしましたので、当然の事ながらFT-DX5000+VL-1000の構成で電波を出したいという事になります。
但し、一挙にFT-DX5000の増設とそれにVL-1000を接続する形態で変更申請を出すと、新たな1KW送信機の追加となるため、確実に再落成検査を受ける必要が出てきます。
色々情報を集めると、以下のような手順で変更申請を進めると合法的に落成検査を受けずに、FT-DX5000+VL-1000構成でに許可がおりる事が判明しました。日本も米国の様に包括免許制度であれば、こんな面倒な事はないのかも知れませんが、法治国家に済む国民としては、合法的に進めようと思います。

Ⅰ.まず、FT-DX5000単体として増設の変更申請を行う
 当然、技適対象の製品ですので、設計書に「増設」で追加をすれば、問題なく許可が下りてきます。

Ⅱ.次に、リニアアンプの接続送信機切替の変更申請を行う
 これは、ちょっと大丈夫か心配でしたが、当地の総通では、軽微な変更として再落成検査なしで、許可を受ける事ができました。この様にすることで、切手代以外の費用も掛からず、気が重い落成検査も受けずに、FT-DX5000での1KW免許を受けることができました。

 聞くところによると、リニアアンプの追加・変更でも同じように、軽微な変更として再落成検査を受けずに、変更申請だけで許可されるようです。但し、各総通毎のルールもあるようで、全国確実にこのような手法が取れるかは定かではありません。

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無線仲間とのBBQ

ここと数年恒例になった、無線仲間とのバーベキューパーティを今年も行いました。
知り合ってもう30年以上もたっているのですが、同じ趣味を有するものは、話のネタはやはり無線の話も多くなります。

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当然、夜の部はFT-DX5000の評価会となりました。ここにIC-7700とかTS-950SDXとかがあると、各好みの会派に分かれてより盛り上がったのかも知れません。

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春の嵐! なめがたスカイスタジオアラウンド茨城空港(8J1IBR)は3月28日まで

昨晩からの春の嵐は、台風並の勢いで吹き荒れました。特に、明け方には戸建ての家屋でも揺れを感じる程のものでした。「地震・雷・火事・親父」ではありませんが、無線をやっている者にとって、アンテナに対する「風」と「雷」は心配事ですが、こうした強風の時は祈る気持ちで見守るしかない訳で、強風でしなりまくっている、エレメントを窓から何度も眺めていましたが、マストが約30°CW方向に回ってしまっただけで、大きな被害は受けずに過ぎ去りました。

茨城空港開港記念局「なめがたスカイスタジオ アラウンド 茨城空港<8J1IBR>」のアンテナも地上高60mに上げていますので、被害がないか心配でしたが、こちらは特に問題はありませんでした。ただ、午後からは低気圧の移動で、明け方ほどではないものの、吹き返しの西風が相当強く、7MHzバンザイアンテナのマストを縮めての運用をせざるを得なくなり、影響でSWRが高く実質的な運用ができなくなってしまいました。今年はどうも休日の雨と風の日が多いのではないかと感じます。
8J1IBRの運用は、週末(土日)毎に行ってきましたが、来週3月28日(日)の午前中で運用が終了します。7・50・144・430MHzを中心にサービスをしておりますので、お声掛け下さい。
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